2006-2007 GOVERNOR'S Monthly Letter
国際ロータリー2710地区 ガバナー月信 Vol.8 2007年2月号

西村稀一郎さんの原稿が掲載されました

 『ロータリーの友』の活用方法   小野田RC 西村 稀一郎

 クラブ会員の中で、「友」を隅から隅まで最もよく読む会員おそらく広報委員長ではないかと思われます。何故か、それは毎月の例会で最低1回以上は「友」の中身について報告しなければならないからです。「友」は一般の会員より一週間早めに委員長宅へ送られてきます。それを開き一週間かけて、これは!と思える記事を抽出し、例会で発表しなければならないからです。会員の何人かに、「友」から何か得るものはある?と問いかけてみると「縦組の中に結構ためになる記事がある」との返 事。さらに「何かに活用することある?」という問いに少数意見ではあるが、「自分にとり、或いは会社にとり、有用なる記事があるときは、メモをとり活用させてもらっている」ということでした。広報委員長である自分はどのように活用している かといいますと、余りと言うか、殆どと言うか、活用していあないことに気付く始末です。委員長となり5ヶ月が過ぎました 。当初は、二度三度と読み返すことの苦痛がありましたが、次第に苦痛も薄らぐようになった気がして参りました。これから は意識して「友」を読み、活用できることあらば大いに会員各位に情報の提供ができるよう、伝えていきたいと考えておりま す。